ビアガーデンで「ビール離れ」の珍現象 苦手な客増えワイン・ハイボール提供

1:2018/06/10(日) 13:06:19.83 ID:

産経WEST2018.6.10 12:00更新
http://www.sankei.com/west/news/180610/wst1806100004-n1.html

 今年もやってきたビアガーデンの季節。関西のホテルでも営業が始まっているが、「ビール離れ」が進むという珍現象が起きている。

大手のビール系飲料出荷量は昨年、13年連続で減少し、「女性や若者だけでなく、最近はビールを敬遠する中高年層も多い」という状況の中、他店と差別化し、ビールが苦手な客を取り込むため、スパークリングワインやハイボールを中心に提供する店が増えているからだ。

5銘柄から2銘柄に

 セントレジスホテル大阪(大阪市中央区)は4月28日、館内のテラスでビアガーデンを始めた。テーマは「NY(ニューヨーク)シャンパンガーデン」。クラフトビールなどを打ち出した昨年と打って変わり、今年は飲み放題のシャンパンを強化したのが特徴だ。

 ビールは昨年の5銘柄から2銘柄に減らす代わりにシャンパンの品ぞろえを増やし、レモンやライムの香りがさわやかなハイボールを新たに加えた。担当者は「ビアガーデンに女性客が増え、年々シャンパンやカクテルの人気が高まっている」と話す。

(全文は配信先で読んでください)

続きを読む

Source: 芸能人の気になる噂

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする