有名女優の濡れ場シーンがネックで再放送できないドラマ『悪魔のKISS』『毎度おさわがせします』

1: アブナイおっさん ★ 2020/05/21(木) 18:50:18.28 ID:Ym4hNzc09

新型コロナの感染拡大によりドラマの撮影延期を余儀なくされたテレビ局は、過去作品の再放送で凌いでいる。
だが、何でも再放送できるかというとそうではないらしい。有名女優の“お色気シーン”がネックになるケースもある。

◆『失楽園』(1997年・日本テレビ系 最高視聴率27.3%)は、主演の川島なお美が毎週のように大胆な濡れ場を披露し、話題を呼んだ。
「夜10時台に、バ●トトップが普通に映し出される。渡辺淳一さんの原作を川島さんが体当たりで再現した作品ですが、いまは地上波でのそこまでの露出はNG。深夜帯でも再放送は難しいでしょう」(テレビ誌記者)

◆萩原健一主演の『傷だらけの天使』(1974年・日本テレビ系最高視聴率19.9%)は、深作欣二、神代辰巳ら錚々たる映画監督が各話の演出を務めたこともあり、再放送を望む視聴者は多いが、こちらもお色気シーンの多さが懸案という。

「第1話から毎話のように女優が脱いでおり、地上波での再放送は望み薄。
昨年3月にショーケンが亡くなった際に追悼企画で再放送されましたが、BSでした」(同前)

◆女優●ードという点で語り草になっているのが、『悪魔のKISS』(1993年・フジテレビ系 最高視聴率16.9%)だ。
まだ無名だった常盤貴子が風俗嬢役で出演したが、「常盤の所属事務所が再放送に前向きでないと言われている。DVD化もされていません」(同前)。

◆性に興味津々な思春期の男子中学生3人組が繰り広げる、ちょっとエッ●でコミカルなドラマ『毎度おさわがせします』
(1985年・TBS系 最高視聴率26.3%)では、こんなことが。
「劇中、ヒロインの中山美穂が瑞々しいセミ●ードを披露しましたが、以前再放送された際にはそのシーンだけがカットされました。DVD版でも同じです」(同前)

ドラマ再放送時の局側と事務所の取り決めについて、キー局ディレクターはこう語る。
「再放送の際、出演者には『二次使用料』として放送時の1割程度のギャラが発生するので、基本的にはキャスト全員に放送の承諾を取ります。 断わられることはまずありませんが、無名時代の役柄によっては“現在のイメージが崩れる”と、事務所が難色を示すケースもある。 その場合は当該シーンをカットして編集したり、放送自体がNGになることもあります」

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http://www.zakzak.co.jp/ent/news/200521/enn2005210007-n1.html

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常盤 貴子
日本の女優。
神奈川県横浜市生まれ、兵庫県西宮市育ち。
身長162cm、血液型はA型。
スターダストプロモーション所属。
ウィキペディア
生年月日: 1972年4月30日 (年齢 47歳)
配偶者: 長塚 圭史 (2009年から)
著名な家族: 長塚京三(義父)

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Source: 芸能人の気になる噂

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