衰えぬ新垣結衣の存在感 ポスト・ガッキー狙う二人の名前

1: スズムシのなく頃に ★ 2019/08/30(金) 12:20:22.75 ID:O/0NJVU49

2019.8.30 08:00 AERA
https://dot.asahi.com/dot/2019082600082.html

 最近、新垣結衣(31)がなにかとランキングで名前があがっている。7月に行われた「ビジネスパーソンの旅のテクニックに関する調査」の中の「ロマンチックな夏旅を一緒に楽しみたいと思う芸能人」ランキングで見事1位に。また同時期に発表された「夏のヘアケアに関する調査」の「美髪な女性タレントランキング」でも仲間由紀恵についでの第2位にランクイン。8月にオリコンが発表した「浴衣の似合う女性タレント」でも2位に輝いた。

 2001年に中学生でデビューし、キャリアはもうすぐ20年となるガッキー。06年に出演した『ポッキー』のCMでブレイクを果たすと、ドラマやCMで見ない日はないほどの人気女優となった。

「主演作が多いように見えますが実はデビュー初期~中期までは、主演俳優のヒロインといった立ち位置が多かったんです。『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』や『コード・ブルー ドクターヘリ‐緊急発進‐』』『リーガル・ハイ』など、有名ドラマに毎週しっかり出ていたので視聴者の記憶にも残りやすかった。一方で映画作品では、女性をターゲットにした恋愛系映画で主演を果たしてきました。身長も高くて“画面映え”もするので、彼女ひとりだけでも作品を引っ張れたんです」(配給会社スタッフ)

 CMも好調で、最近では特に日清チキンラーメンやGMOなど、コミカルからナチュラルな顔まで使い分けた演技で視聴者を魅了している。

「男女問わず人気で、人気もさることながらクライアントからも評判がいいんです。事務所側も出演CMの選定には慎重で、いくら金額が高くても、問題のありそうなクライアントには絶対に出ない。ブランド力を保つのに相当気を使っているそうです。また、企業側としても目立ったスキャンダルもない彼女のクリーンさは強い。過去には関ジャニ∞の錦戸亮やTOKIO長瀬智也と噂になったこともありましたが、最近は目立った話は一切ない。異性関係に対しては事務所側も相当、警戒しているようで撮影などの専属スタッフはほぼ女性で固められています」(広告代理店関係者)

■小川紗良は映画監督としても活躍

 世代を問わない人気の高さと事務所側の鉄壁のガードでガッキーの人気は今や不動のものとなっているが、そんな彼女にあやかろうと今、第2、第3の“ガッキー”も登場している。例えば、2018年にネットで注目されて日本でもデビューを果たした中国人のロン・モンロウ(栗子)は現在、日本の事務所と契約して本格的に活動を開始させている。また、最近ではヒラタオフィス所属の小川紗良(23)も“ガッキーそっくりの美少女”として注目を集めている。

「小川さんはNHK連続テレビ小説『まんぷく』でヒロインを務めた安藤サクラの娘役を演じて話題になりました。そんな彼女ですが、実は映画監督としても活動中なんです。すでにいくつか作品を発表しており、早稲田大学在学中に是枝裕和監督のゼミにも参加していたこともあるそうです。東京海上日動あんしん生命のCMに今年出演し、あまりのみずみずしさにすぐに注目を集めました。一方、中国のガッキーことロン・モンロウさんは、もともと中国国営テレビのオーディション番組で優勝して有名になったのですが、そのとき日本でも『ガッキーにそっくり』と火がついて人気になりました。現在、日本での活動はエイベックス・エンタテイメントと契約しています。この前も、今ではガッキーがやらなくなった水着グラビアも披露し、話題になっていました」(エンタメ雑誌編集者)

 ドラマウォッチャーの中村裕一氏は、とくに今後大いに期待される小川の魅力についてこう分析する。

「映画監督を務めた俳優といえば小栗旬や斎藤工、そしてオダギリジョーなど男性の活躍が目立ちますが、この若さで女優だけでなく監督としても着実にキャリアを積み重ねている彼女には新しい時代の息吹を感じますね。メディアはとかく『ポスト○○』という視点でニューカマーを取り上げがちですが、きっとそんなレッテルなどに縛られない幅広い活躍を見せてくれることでしょう。一方で、メディアが盛り上げれば盛り上げるほどガッキーのポテンシャルの高さがより一層、際立つことになるわけでもあり、良い意味での相乗効果を生み出すという点では、やはりガッキーは同年代の女優の中でも群を抜いている存在だと言えるでしょうね」

 第2、第3のガッキーが現れる背景には、“本家”の名前を使うことで世間から大きな注目を集めることができるからだ。また、ランキングにたびたび入るのも、取り扱えばランキングのニュースバリューが上がり、主催企業の注目度がアップするからだろう。こうしたブームは“本家”の人気が衰えない限り、しばらく続くだろう。(黒崎さとし)

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Source: 芸能人の気になる噂

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