坂上忍 相撲界の暴力問題に「俺の感覚でビンタはギリ許す」

1: あちゃこ ★ 2018/03/21(水) 14:21:28.16 ID:CAP_USER9

 タレントの坂上忍(50)が21日に放送されたフジテレビ系「バイキング」に出演。度重なる相撲界の暴力問題について、
自身の「暴力の定義」を明かした。

 番組では貴乃花部屋の十両貴公俊(たかよしとし=20)が支度部屋で付け人に暴行を加えた問題について特集。騒動の経緯や
貴乃花親方(45=元横綱)の妻・花田景子さん(53)が、部屋の公式サイトに異例の謝罪メッセージを掲載したことなどを伝えた。

 相撲界で暴力問題を撲滅することができるかが話題に上る中、どこまでが暴力になるのかが議論になった。元幕内力士・大至(49)が
現役時代に受けた“教育的指導”を紹介すると、坂上に話を振られたタレント・森泉(35)は「ゲンコツは暴力?」と疑問を投げかけた。
これに坂上は「ゲンコツは暴力です。俺の感覚で言うと、ビンタだったらギリ許す。ゲンコツはアウト」と自身の考えを明かした。

 続けて「それは俺がビンタされたことがあるし、殴られたこともあるから、ビンタぐらいだったら格闘家だったら、ありかなという気がする。
でもそれは人それぞれだと思う」と自身の判断基準を説明した。

 また、俳優の梅沢富美男(67)は暴力問題の根底について「相撲界は強いものが上に立つっていう教育だから。芸能界は一日でも先に
デビューしてたら先輩だから、それはごあいさつしますよ。でも(相撲界は)強くなれば偉くなるんだから。そういう教育だから、
殴っているっていう意識はないんだよ」と持論を述べた。

東スポWEB
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180321-00000012-tospoweb-ent

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Source: 芸能人の気になる噂

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